ここからページコンテンツが開始します

在学生の声

西井直輝くん(学部4年)

西井直輝君
西井直輝君
首都大の航空宇宙コースを選んだ理由を教えてください

小さいころから漠然と宇宙や機械が好きだったのですが、進路に決めたのは高校の時です。部活動の中でCanSat(缶サット)と呼ばれる円筒型の小さな衛星模型を作っていました。CanSatは宇宙には行かない小規模なものですが、人工衛星のエッセンスを含んでいて、製作や実験の過程が楽しかったです。その経験から、実際に宇宙へ行くモノを作りたいと考え、首都大の航空宇宙工学コースへの進学を選択しました

大学生活はどうですか?

航空宇宙というだけに、航空機、宇宙機に関わるさまざまな分野を総合的に学ぶことが出来ます。専門の講義は非常に興味深い内容のものばかりです。また研究室配属前に、先生のご厚意でCanSatや衛星開発についてご指導頂き、アメリカのネバダ州で行われるCanSatの大会に参加させて頂きました。学部4年になって実際に研究室に配属されたので、講義で学んだことをより専門的に追求することが出来そうで、これからも楽しみです。

学部3年・前期の時間割の例
 
1         研究        
2 研究         研究         研究         研究         研究        
3 研究 研究 研究 研究 研究
4 宇宙プロジェクト工学 宇宙機システム工学 研究 研究 研究
5 研究 研究 研究 研究 アルバイト
休みの日は何をしていますか?

最近引退してしまったのですが、ハイブリッドロケットやCanSatを作るインカレサークルに所属しており、休みの日にはよくその製作活動を行っていました。長期休暇があると、作ったものを打ち上げて実験する機会がありました。講義に留まらず、実際にものづくりを実践することができたため、非常に充実した時間を過ごすことができました

将来の夢を教えてください

エンジニアか研究者か、とまだ定まっていませんが、将来的に宇宙開発に携わる職業に就きたいと考えています。

アメリカでのCanSat大会
アメリカでのCanSat大会
ロケット打上実験
ロケット打上実験